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VH57 A3A3セット
¥121,000
ネック、ブリッジともにローパワーのアルニコ3ラフキャスト・マグネットを使用し、コイルのパワーも抑えたローゲイン仕様。帯域全体に枯れ感が強く、巻弦の生鳴り感とプレーン弦の繊細さを特長とする代表的なビンテージ・トーンです。
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VH57 A3A2セット
¥121,000
リード弾きでクランチ・トーンや歪系を使いやすくするために、VH57 A3A3セットのブリッジ側のみをA2マグネットに変更。A3ブリッジより低音巻弦がタイトに、ハイにほど良い甘さとノビが加わるとともにパワーレベルも少し上がっています。
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VH58 A2A2セット
¥121,000
タイトなロー、ミッドにハイがほど良く伸びるアルニコ2マグネットをベースに置き、ミディアム(ネック)とミディアムハイゲイン(ブリッジ)のコイルをカリブレートで配置。それぞれのコイルで巻数や巻パターンを調整することで、ポジションごとに最も適したトーン・ボイシングとしています。オリジナルでも多く使われたアルニコ2を土台にすることで、全体的にオールラウンドで使いやすいビンテージ・トーンとなっています。
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VH59 A4A4セット
¥121,000
独特のコンプレッション感と鋭敏なタッチレスポンスで幅広い表現力をもつアルニコ4を軸に、王道のビンテージ・トーンを再現。ネック側にミディアム、ブリッジ側にミディアムハイゲイン・タイプのコイルを組み合わせ、マグネット由来の倍音の華やかさとほど良く芯のある透明感を生かしたボイシングとしています。
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VH59 A4U5セット
¥121,000
クランチや歪み系のリード使いにフォーカスし、VH59 A4A4セットのブリッジのみを仕様変更しています。ソリッドなトーン・キャラクターのアルニコU5ラフキャスト・マグネットと、9K越えのオーバーワウンド・コイルとの組み合わせで、ボイシングは骨太でありながらややダークよりに仕上がっています。また異種類のマグネットの組み合わせでセンターミックスのトーン・バリエーションも幅広くなっています。
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VH60 A2U5セット
¥121,000
ビンテージ・トーン上限ぎりぎりのミディアムハイ/ハイゲイン設定です。ネックは素直なキャラクターのラフキャストアルニコ2にゲインを持たせたコイルを、ブリッジは枯れ感を漂わせながらもソリッドなラフキャストU5マグネットにほぼ限界までのオーバーワウンド・コイルを組み合わせ、深い歪をかけても骨太で芯のぼけないトーンを作り出しています。異種類のマグネットの組み合わせでセンターミックスのトーン・バリエーションも幅広くなっています。
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VN64 S5S5 セット
¥121,000
クリアーでパンチがあり、ストレートでソリッドな60年代前期パテントナンバー・トーンの再現です。ハイパワーの後期アルニコ5ショートタイプを軸に、巻数のずれが無いマッチングコイルを組み合わせています。歪ませても芯がぼけないことからロックでは長年にわたって主流の一つである一方、クリーンでは和音の分離がよいので箱物ジャズ用でも多く使われます。 コイル側では比較的ローゲイン設定ですが、マグネットがハイパワーなので全体としては持ち上げられてミディアムゲインとなっています。 オリジナルに準じてカリブレートが無く、両ポジションとも全く同じ仕様です。カラーは基本的にブラックのみですが、カスタムリクエストでダブルクリームも可能です。
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VN67mod S5S5 セット
¥121,000
攻めのリード使いにフォーカスをおいて、もともとパンチがありキレの良いボイシングのVN64にミッド強化のアレンジを加えたロック専用モッド・モデルです。 両ポジションともコイルの巻数を増やしゲインを持ち上げるとともにミッドの厚みを加えています。ただその中でも二つのコイルのマッチングはVN64同様行っているので、出音のまとまり感はキープされています。全体としてはミディアムハイゲイン仕様。基本はダブルブラックで、オプションでダブルクリームが選択可能です。
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VH4 A4 CC SCH アルニコ4 カスタムワンオフ
¥60,500
#4はオリジナルの個体スペックの中でも最もレアで貴重といわれる直流抵抗9.0k越えのオーバーワウンド・タイプの再現です。図太さ、力強さの中にしっかりとビンテージ感と抜けを残すトーン。ブリッジ側専用です。 基本仕様: ブチレート製ダブルクリームボビン(CC) AWG42プレーンエナメルワイヤー 洋銀ベースプレート ラフキャストアルニコマグネット ダークオリーブコイルテープ 2ストランドブレードシールド・プッシュバックコアリードワイヤー。 その他にも細部までこだわった王道のビンテージPAF仕様です。 追加説明: ビンテージのコイルは巻き数、巻き方等にばらつきが多い事が良く知られています。トーンイズムでは、過去のレストアの仕事で得た数値資料からコイルのターン数をいくつかのグループに分け、型番でそれを表現しています。オリジナルの平均値から見て巻き数が低めのものを#0、それよりやや高めのもっとも標準的なものを#1と#2、その上にはオーバーワウンド・カテゴリーとして#3を置き、さらにその上にこの#4を置いています。(#0以下のアンダーワウンドも同様なバリエーションがあります。) 今回のこの直流抵抗9K越えのパワフルなオーバーワウンド、さらにダブルクリーム仕様は前述のようにビンテージではレア中のレアアイテムとされています。 製作に当たっては、コイルの巻き数がほぼ極限まで多いことから、ワインド時に慎重に巻テンションとTPL(巻きの間隔)、オフセット値(2個のコイルのターン数差)を調整し、ローの輪郭やミッドの存在感、抜けがそのパワフルさに埋もれないよう、またハイの伸びとジューシーさが妨げられないように作りこみました。 ビンテージでは二つのコイルの巻き数が違うものが多い事が知られていますが、この出品はヘビーな(巻き数の多い)コイルをスクリュー側、としたSCH(スクリュー・ヘビー)仕様で、逆のアレンジのSLH(スラッグ・ヘビー)仕様よりも倍音キャラクターがより濃く出るようなアレンジになっています。 マグネットはアルニコ4。このマグネットのトーン・キャラクターは、アルニコ2と5の中間という表現がもっとも当てはまります。日本ではまだ数を見る事が少ないですが、50年代末のオリジナルに特に使われる事が多かったと言われ、欧米ではアルニコ3よりポピュラー、と言えます。もう少し具体的に説明すると、アルニコ2よりハイのキレとバイト感がありながら、甘さもやや残し、アルニコ5ほどドライでドンシャリではなくミッドも出るので使いやすい、という事になるでしょう。 これにアンプやペダルのドライブが加わると、表現の範囲はぐっと広がります。特に低音巻弦チョーキング時のサックスに似たえぐるようなグロウル感、フィンガービブラートをかけた時、特に2本以上の弦をスクイーズしたときの絞り出すような啼き、複雑な倍音が絡まりながら進んでいくようなミッドからハイにかけてのジューシーさは秀逸です。 このアルニコ4は、アルニコ5と並んで#4のオーバーワウンドコイルとべストなマッチングです。 アルニコ5がご希望の場合はお問い合わせでリクエストいただければ製作可能です。その場合はドンシャリ感が控えめのビンテージ初期型なU5マグネットをおすすめします。
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